ご挨拶

西東京市の梨は「保谷梨」と呼ばれ、戦後の保谷地区の発展と共に成長してきました。
保谷梨は西東京市保谷地区の武蔵野の豊かな緑に囲まれて、自然の中で栽培されてきました。

近年、住宅化がすすみ、緑や畑が少しずつ減少してきていますが、
果樹園の近くに住まわれる皆様が直接保谷梨を手に取って食べていただけるという
幸運にも恵まれ、皆様のご支持をいただいて今日まで来ております。

果物も品種改良が進み、以前と異なったおいしい梨やぶどうが育成されてきています。
今後も、皆様に喜んでいただけるよう、これら栽培品種や栽培技術に
工夫をしてまいりますのでよろしくお願いいたします。

農園の歴史

貫井農園画像

西東京市保谷地区(上保谷村、下保谷村、保谷新田)は、鎌倉時代に開墾がすすみ、江戸時代には、都市や宿場町への食料供給基地として、主として野菜を生産しておりました。貫井農園はこの地の歴史ある農家として営農を続けてきましたが、第二次世界大戦後、食料事情が落ち着きを取り戻してきたのを契機に、梨、ブドウを栽培する果樹園をはじめて、現在に至っています。

園主画像

十数年前までは両親とともに果樹園を経営してきましたが、現在は私たち夫婦で経営をしています。昨年、果樹の新たな栽培方法として「盛土式根圏制御栽培法」を取り入れ、梨の幸水、あきづき、新高の栽培を行っております。生産が軌道にのるまで3年かかると言われており、量がとれるまで少々時間がかかりますが、一層美味しい梨を生産して参りますのでよろしくお願いいたします。

農園のこだわり

貫井農園梨画像

「味と品質にこだわった果実」の感動を皆様に

皆様が美味しいと言われる品種を選び栽培しております。
特に食べたときのみずみずしさ、果実の甘さなど、
近くでお住まいになられる方が購入してすぐ味わえる美味しさをご提供するため
樹の上で熟する果実作りをめざしています。
また、ご贈答用として地方発送も行っております。

おすすめ品種

梨画像

幸水、新高、あきづき、南水

ぶどう画像

ぶどう

高尾、紅伊豆

問い合わせ

〒202-0013 東京都西東京市中町5-3-20
TEL:042-421-6938
FAX:042-421-6116